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その豊かな資源を何とか利用せんと多くの人々が研究を重ねて来ましたが、家畜の飼料とする以外に見るべきものはありませんでした。樹木の成育に邪魔になるので伐採の必要がありました。
当社は、熊ざさについて研究を続け、幾度か試行錯誤を繰り返してきました。
当初は微粉末を造りその美しい自然の緑を利用してお菓子の材料にすることでした。その内、番茶割焼酎の代わりに、熊ざさ割焼酎にして飲めば、悪酔い又は二日酔いしないと言う者が現れました。これにヒントを得て、お茶の代わりに「熊ざさ茶」として販売を始めました。
栄養成分
粗蛋白質
13.0g
糖質(多糖体)
47.7g
センイ素(珪酸)
19.5g
灰分
11.5g
脂質
6.7g
クロロフィル(葉録素)
40.9mg
ビタミンC
14.8mg
ビタミンK
8.88mg
熊ざさ
米
大豆
牛乳
トリプトファン
60
10
14
14
ステオニン
64
37
39
47
イソロイシン
99
45
54
65
メチオニン
30
17
13
25
フエニールアラニン
73
48
49
49
熊ざさには全く予期しない不思議な効力があることがわかります。
その豊かな栄養成分と共に数々の薬効を有する北海道の無限の富であり、人類の宝であることがわかります。
北海道の大自然の中で育ち、一切の農薬及び化学肥料を用いない全く自然の熊ざさ茶が従来のお茶の代わりに、日本中の人々に呑まれる日を待望しています。
又、その微粉末の食品加工と共にその無尽蔵の資源を活用した北海道の重要産業として成長してゆくことを期待して止みません。
【熊ざさ茶パウダーの製造工程】
熊ざさ採取(7月下旬〜11月上旬)→
水洗い(消毒・殺菌)→ 脱水→切断→熱風乾燥→
冷却→粉砕(
分級装置
)→ 金属除去装置→計量→
包装→金属検知機→出荷
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